Shūkyōgaku ronshū

宗敎学論集 /

Level C DB160.4 /85278 Available  Request
Full title: Shūkyōgaku ronshū / Tōkyō Teikoku Daigaku Shūkyōgaku Kōza Sōritsu Nijūgonen Kinenkai hen.
宗敎学論集 / 東京帝国大学宗敎学講座創立二十五年記念会編.
Corporate Authors: Tōkyō Teikoku Daigaku Shūkyōgaku Kōza Sōritsu Nijūgonen Kinenkai.
東京帝国大学宗敎学講座創立二十五年記念会.
Format: Book           


Table of Contents:
  • 880-05
Table of Contents:
  • 宗敎的理想と生活の事実(姉崎正治) -- 宗敎学の黎明時代(赤松智城) -- オーギュスト.コントの少壮時代の論考と宗敎研究(赤松秀景) -- 実在するものとしての神(波多野精一) -- 未開人に於ける死の観念(原田敏明) -- 西蔵訳無畏論は龍樹の真作なりや(池田澄達) -- アッシリヤの陰陽道と朝鮮の陰陽道(石橋智信) -- 心性の歴史的発達に就いて(神林隆浄) -- 宗敎学上より観たる神道の特異性(加藤玄智) -- 瑜伽経に及ぼせる仏敎の影響(木村泰賢) -- アポロン宗敎の一面(松村武雄) -- 根本中の研究(宮本正尊) -- 巴利仏敎の特徴に就いて(長井真琴) -- 原始キリスト敎団の成立とその生活(佐野勝也) -- 認識論上の仏敎(椎尾弁匡) -- 唯識哲学に於ける因能変果能変の問題(鈴木宗忠) -- ✹対意識と悪の問題(鈴木龍司) -- 仏性論争の中心題目(常盤大定) -- 因の三相の起原(宇井伯寿) -- 人身供犠と首狩の発生(宇野円空) -- 三階敎と日本仏敎(矢吹慶輝).